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< 1 月 3 月 >
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下呂支所で飼育魚の移動を行いました。
下呂支所では、主に屋外の飼育池でアマゴやニジマスなどを飼育しています。魚が混みあっている飼育池では病気が発生しやすくなるので、個体数や体サイズに応じて、より大きい池に魚を移し替えるか、いくつかの池に分けて飼育するようにしています。
今日の作業では、B号池で飼育していた中型のニジマスをH池に、G号池で飼育していた大型のニジマスを雄と雌に選別し、雌をG号池に、雄をB号池に移動しました。
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下呂支所では連日寒い日が続きます。
朝に池を見てみると、ふ化室の消毒槽や水槽の注水部分が凍っていました。
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下呂支所で水温計のデータ回収を行いました。
下呂支所では敷地内の井戸や水路など計5ヶ所で水温を計測しており、データ回収や電池交換を定期的に行っています。冬季は他の時期と比べて電池の消耗が早いため、こまめに点検しています。
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公益財団法人 日本水産資源保護協会の令和6年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)の魚病対策研修会(内水面)が5・6日に下呂支所で開催されました。
下呂支所の職員の指導によりマス類などの魚病診断に関する講義と実習を行いました。
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水産研究所(各務原市)の試験魚等の飼育用水は、既設の井戸1本に頼っています。しかし、この井戸は老朽化により故障が頻発しており、機能の回復と維持を図るために大がかりなメンテナンスが必要な状態です。このメンテナンスを実施するためには井戸を停止しなければなりませんが、他に水源をもたない当研究所では試験魚等の維持ができません。
そこで、このメンテナンス時の水源確保等を目的として、現在、緊急用の予備井戸の掘削を行っています。
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記 事
飼育魚の池移動 |
寒い日が続きます |
水温計の
データ回収 |
魚病対策研修会 |
緊急用井戸の整備 |
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