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  アユ養殖における細菌病の迅速診断法の開発 



   地域密着型研究 ・ 県単


担当部署

  資源増殖部

実施期間

  令和元〜 3 年度


 
概 要


 アユ養殖において、細菌性疾病への迅速対応は安定的な生産量の確保と、投薬等の治療に係る費用の節減のために極めて重要となっています。アユの細菌性疾病には、冷水病、イクタルリ症、ビブリオ病、細菌性鰓病等いくつかの病原性細菌が関与していますが、これらの疾病の診断には、培養した菌から抽出した DNA を用いて PCR を行い、さらにその PCR 産物を電気泳動するという一連の手法が用いられています。これらの工程には、数日から 2 週間を要することがあります。

 そこで、本研究では、リアルタイム PCR による迅速な診断手法の開発を目指します。











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