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< 7 月  8 月 >


2018 8 31 日 (金)
シロマダラ
 





 下呂支所の配水池付近にシロマダラが現れました。

 全長 30 cm ほどの小さな個体でしたが、その後、臆することなく庁舎に出入りして職員を恐慌状態に陥れました。























2018 8 30 日 (木)
渓流で魚類調査
 





 今日も渓流で魚類調査を行いました。

 今日の調査は昨日とは別の 2 ヶ所の渓流で実施し、1 ヶ所目でイワナ・アマゴ、2 ヶ所目でイワナ・アマゴ・アジメドジョウ・カジカ大卵型の生息を確認しました。




アジメドジョウ





2018 8 29 日 (水)
渓流で魚類調査
 





 一昨日に引き続き、渓流で魚類調査を行いました。

 今日の調査は一昨日とは別の渓流で実施し、イワナ・アマゴ・カジカ大卵型の生息を確認しました。




カジカ大卵型





2018 8 28 日 (火)
シュレーゲルアオガエル
 





 下呂支所のカジカの飼育施設内でシュレーゲルアオガエルが見つかりました。

 カエルは、ヘビ (関連記事 : 8 月 31 日) と違って職員に巻き付くおそれがないため、大目に見ています。











2018 8 27 日 (月)
渓流で魚類調査
 





 今週も渓流で魚類調査を実施中です。

 今日の調査は先週とは別の渓流で実施し、アマゴとイワナの生息を確認しました。




アマゴ





2018 8 24 日 (金)
大雨警報
 





 台風 20 号の接近・通過に伴い、飛騨地方では 25 日早朝に大雨警報が発令されました。

 下呂支所では、職員が急遽出勤し、水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理に当たりました。





2018 8 23 日 (木)
足跡
 





 調査中、ヌートリアのものと思われる足跡を見かけました。

 南米原産である本種は、美濃地方南西部を中心とした水域の広い範囲に分布しているようです。





2018 8 22 日 (水)
渓流で魚類調査
 





 昨日に引き続き、渓流で魚類調査を行いました。

 今日の調査は昨日と同じ渓流の下流側の区間で実施し、イワナ・ヤマメ・カジカ大卵型の生息を確認しました。




イワナ





2018 8 21 日 (火)
渓流で魚類調査
 





 渓流で魚類調査を行いました。

 今日の調査では、イワナ・ヤマメ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




ヤマメ





2018 8 20 日 (月)
バッタ
 





 残暑の中、下呂支所の通路で見かけたショウリョウバッタ (Acrida cinerea) です。

 バッタにとっても今年の夏の暑さは厳しかったのではなかったでしょうか。





2018 8 17 日 (金)
飼育池の掃除
 





 下呂支所で飼育池の掃除を行いました。

 魚を飼育している池では、残餌や排泄物の掃除が必要です。また、水源の飛騨川 (益田川) の増水時に濁った水が流入すると飼育池の底に泥が堆積するので、その都度、掃除しなければなりません。使用していない池でも藻が生えたり落ち葉がたまったりするので、使用を再開する前に掃除するようにしています。











2018 8 16 日 (木)
大雨警報
 





 飛騨地方では昨日から雨が降り続いており、昼頃には大雨警報が発令されました。

 下呂支所では、17 日の未明まで職員が水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理に当たりました。








2018 8 15 日 (水)
待望の雨
 





 下呂支所のある下呂市萩原町では、10 日の晩から定期的に夕立が降るようになりました。

 飼育用水の温度が少し下がり、夏バテ気味のアマゴやニジマス達も少し元気になったようです。





2018 8 14 日 (火)
セミの抜け殻
 





 調査中にセミの抜け殻を見つけました。周辺でもたくさん確認できました。

 周りの木はセミの鳴き声でにぎやかでした。今年の夏の暑さを象徴しているような光景でした。








2018 8 13 日 (月)
アオダイショウ
 





 先日、下呂支所の庁舎付近にアオダイショウが現れました。

 全長約 1 m とそれほど大きくない個体でしたが、臆することなく庁舎に出入りして職員を恐慌状態に陥れました。











2018 8 10 日 (金)
渓流で魚類調査
 





 渓流で魚類調査を行いました。

 今日の調査では、イワナ・アマゴ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




イワナ




アマゴ





2018 8 9 日 (木)
海と日本 PROJECT
 





 「海と日本 PROJECT」 は日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、次世代を担う子どもたちや若者を対象に、海に親しみその素晴らしさ、豊かさを知り、大切にする心を育てる運動です。

 オールジャパンで推進する 「海と日本 PROJECT」 の一環として、「長良川のアユを増やす取り組み」 の学習会が本所で開催され、21 名の小学校 5〜6 年生が、アユの生態などについて勉強しました。猛暑の中、長良川流域の取り組みを学んできた彼らは、当研究所の職員も驚くような質問をたくさんしてくれました。





2018 8 8 日 (水)
長良川生き物調査
 





 6〜8 日に長良川清流あゆパーク (郡上市) で小学生を対象に 「夏休み特別企画 夏休み宿題応援 WEEK 〜川の生き物を学ぼう!〜 長良川生き物調査」 が開催されました。

 この企画では、あゆパークのそばの川で魚類の採集体験が行われました。当研究所の職員は、それらの見分け方について解説しました。











2018 8 7 日 (火)
河川で魚類調査
 





 河川で魚類調査を行いました。

 今回は 3 ヶ所で調査を行い、1 ヶ所目でウナギ・カワムツ・オイカワ・モツゴ・カマツカ・ツチフキ・ドジョウ・ニシシマドジョウ・トウカイコガタスジシマドジョウ・ドンコ・ゴクラクハゼ・ウキゴリ・ヌマチチブ、2 ヶ所目でカワムツ・アブラハヤ・フナ・ニシシマドジョウ・ナマズ・カワヨシノボリ、3 ヶ所目でウナギ・オイカワ・フナ・ナマズ・スズキ・ゴクラクハゼ・ウキゴリ・ヌマチチブの生息を確認しました。







スズキ





2018 8 6 日 (月)
一日開放の片付け
 





 下呂支所で昨日開催した 「水産研究所 一日開放」 のあと片付けを行いました。








2018 8 5 日 (日)
一日開放
 





 「水産研究所 一日開放」 を下呂支所で開催しました。今年は、連日猛暑が続いています。今日は、午後からさらに気温が上がる見込みだったため、午後のプログラムを一部変更して開催しました。

 この一日開放は夏休み期間中に毎年実施しており、今回は水産試験場の時代から通算 22 回目となりました。釣り・つかみどり・体験学習などの企画を実施し、多くの方々に参加していただきました。こうしたイベントをきっかけとして、川や魚への興味をより深めていただければ幸いです。

















2018 8 3 日 (金)
一日開放の準備
 





 明後日 5 日 (日) に下呂支所で開催予定のイベント 「水産研究所 一日開放」 の準備を行いました。

 今日は、テントの組み立てや展示水槽などの設置作業を行い、おおよその準備が完了しました。








2018 8 2 日 (木)
ノコギリクワガタ
 





 先日、下呂支所近くの水路でノコギリクワガタのオスが発見されました。

 クワガタムシは、ヘビ (関連記事 : 5 月 10・31 日、6 月 27 日) と違って職員に巻き付くおそれがないため、歓待されています。








2018 8 1 日 (水)
飼育池の掃除
 





 下呂支所で飼育池の掃除を行いました。

 魚を飼育している池では、残餌や排泄物の掃除が必要です。また、水源の飛騨川 (益田川) の増水時に濁った水が流入すると飼育池の底に泥が堆積するので、その都度、掃除しなければなりません。使用していない池でも藻が生えたり落ち葉がたまったりするので、使用を再開する前に掃除するようにしています。











記 事


シロマダラ

渓流で魚類調査

渓流で魚類調査

シュレーゲル
アオガエル

渓流で魚類調査

大雨警報

足跡

渓流で魚類調査

渓流で魚類調査

バッタ

飼育池の掃除

大雨警報

待望の雨

セミの抜け殻

アオダイショウ

渓流で魚類調査

海と日本
PROJECT

長良川生き物調査

河川で魚類調査

一日開放の片付け

一日開放

一日開放の準備

ノコギリクワガタ

飼育池の掃除


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