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< 6 月  8 月 >


2018 7 24 日 (火)
人工産卵河川で魚類調査
 





 18・19・23 日に引き続き、郡上市白鳥町石徹白の石徹白川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を行いました。

 今日の調査でも、イワナ・アジメドジョウ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




アジメドジョウ





2018 7 23 日 (月)
人工産卵河川で魚類調査
 





 今週も郡上市白鳥町石徹白の石徹白川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を実施中しています。

 今日の調査では、イワナ・アジメドジョウ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




イワナ





2018 7 20 日 (金)
ホタルブクロ
 





 下呂支所の横を流れる飛騨川 (益田川) の堤防でホタルブクロの花が咲いています。

 今年は、猛暑日が続いているせいか、例年より花が小さいようです。








2018 7 19 日 (木)
人工産卵河川で魚類調査
 





 昨日に引き続き、郡上市白鳥町石徹白の石徹白川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を行いました。

 今日の調査では、イワナ・アマゴ・アジメドジョウ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




カジカ大卵型





2018 7 18 日 (水)
人工産卵河川で魚類調査
 





 郡上市白鳥町石徹白の石徹白川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を行いました。

 今日の調査では、イワナ・アマゴ・カジカ大卵型の生息が確認されました。




イワナ





2018 7 17 日 (火)
アサギマダラ
 





 渓流での調査中、アサギマダラを見かけました。

 アサギマダラは、チョコミントのような色のチョウです。ヒル (関連記事 : 2013 年 10 月 23 日・2014 年 5 月 27 日・2015 年 10 月 14 日・2016 年 10 月 31 日) と違って職員の血を吸うおそれはないので、いつも大目に見ています。








2018 7 16 日 (月)
カエルの楽園
 





 先日、下呂支所の敷地内で飼育管理の合間に撮影したアマガエルの写真です。

 なぜか水門の上に集まっていました。合計 7 匹いますが、わかりますか?








2018 7 13 日 (金)
ネジバナ
 





 下呂支所の敷地内でネジバナが咲いています。

 ネジバナは、ヘビ (関連記事 : 5 月 1・10・31 日、6 月 27 日) と違って職員に巻き付くおそれがないため、いつも大目に見ています。








2018 7 12 日 (木)
カタツムリ
 





 先日、下呂支所の敷地内で飼育管理の合間に見かけたカタツムリです。

 雨の中、カタツムリは上下なく元気に這い回っていました。





2018 7 11 日 (水)
人工産卵河川で魚類調査
 





 昨日に引き続き、高山市奥飛騨温泉郷の蒲田川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を行いました (関連記事 : 6 月 25 日・7 月 10 日)。

 今日の調査でも、イワナとヤマメの生息が確認されました。また、イワナとヤマメの交雑と考えられる個体も確認されました。




上側: イワナ、下側: ヤマメ
中間: 交雑と考えられる個体






2018 7 10 日 (火)
人工産卵河川で魚類調査
 





 高山市奥飛騨温泉郷の蒲田川にある渓流魚人工産卵河川で魚類調査を行いました (関連記事 : 6 月 25 日)。

 今日の調査は先月と同じ人工産卵河川の上流側の区間で実施し、イワナとヤマメの生息を確認しました。また、イワナとヤマメの交雑と考えられる個体も確認されました。








2018 7 9 日 (月)
増水が続く
 





 飛騨地方では、昨日の昼過ぎに特別警報が解除され、夕方には警報も解除されました。ただ、下呂支所の横を流れる飛騨川 (益田川) は、氾濫危険水位から下がり始めたものの、普段より大幅に水位が高い状態が続いています。

 下呂支所では、昨夜も職員が水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理に当たりました。








2018 7 8 日 (日)
大雨特別警報
 





 飛騨地方では、未明に大雨特別警報が発令されました。下呂支所の横を流れる飛騨川 (益田川) は、氾濫危険水位を超えました。

 下呂支所のある下呂市萩原町では、6 月 27 日以降の降水量が計 900 mm に達しました (関連記事 : 6 月 30 日)。下呂支所では、雨の中、職員が水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理に追われました。











2018 7 7 日 (土)
大雨
 





 飛騨地方では、今日も悪天候が続いています。

 今日も職員が 24 時間態勢で水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理を続けています。











2018 7 6 日 (金)
大雨が続く
 





 飛騨地方では、一昨日から大雨が続いています。

 飛騨川の水門や下呂支所の飼育池では、落ち葉などの流下物が増加しているため、今日も職員が夜を徹してその除去作業に当たりました。











2018 7 5 日 (木)
今日も大雨
 





 下呂支所では、魚の飼育には井戸水と河川水を使用しています。ただし、井戸の水量に限界があるため、大部分の魚の飼育には河川水を使用しています。

 河川水は、飛騨川 (益田川) から水路を使って導入しています。飛騨川は、昨日からの大雨で増水しており、流下してくるごみで水門の取水口や飼育池のスクリーンが詰まりやすい状況です。職員が 24 時間態勢で水門の点検や飼育池のスクリーンの掃除など維持管理を行っています。








2018 7 4 日 (水)
また大雨
 





 飛騨地方では、先月 27〜30 日に引き続き、大雨になりました。下呂支所の横を流れる飛騨川 (益田川) では、再び水位が上昇しています。

 飛騨川の水門や下呂支所の飼育池では、落ち葉などの流下物が増加しているため、今日も職員が夜を徹してその除去作業に当たりました。











2018 7 3 日 (火)
環境学習
 





 先月のカワシンジュガイ学習会に引き続き、郡上市立大和西小学校の環境学習が開催されました (関連記事 : 6 月 20・26 日)。

 今回は、魚類の採集と観察が行われました。当研究所の職員は、郡上市の河川に生息する魚類についてスライドや配布資料を使って解説しました。








2018 7 2 日 (月)
サワガニ
 





 先日、下呂支所の庁舎内にサワガニが現れました。

 サワガニは、ヘビ (関連記事 : 5 月 1・10・31 日、6 月 27 日) と違って職員に巻き付くおそれがないため、いつも大目に見ています。














記 事


人工産卵河川で
魚類調査

人工産卵河川で
魚類調査

ホタルブクロ

人工産卵河川で
魚類調査

人工産卵河川で
魚類調査

アサギマダラ

カエルの楽園

ネジバナ

カタツムリ

人工産卵河川で
魚類調査

人工産卵河川で
魚類調査

増水が続く

大雨特別警報

大雨

大雨が続く

今日も大雨

また大雨

環境学習

サワガニ


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